Top | Page: 1/8   >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | | -

結果

だめでしたー…


もう一年 違う道でがんばります。

ピアノや音楽から一年間離れることになりますが
その後の付き合い方はまた来年に考えます。

いろいろありまして、予備校の寮に入る予定なので
ここも多分更新しなくなると思います。


悔いは、ありません。

それでは...
Andante | 01:40 | -

発表待ち

 
見られていないとは思いますが...
書いたので結果は報告しなければ...


前期試験は落ちました。
それで今日、3/12(前の記事の3/14は間違いです;;)
同じ大学の後期試験を受けてきました。
少なくとも今年度は今日で受験終了です。


本格的な準備期間はたったの1年とちょっと。
周りの受験生は全国から音楽科の人が多く集まっていました。

この1年間 やればやるほど
やることは減るどころか どんどん増えていき、
自分の様々な基礎の無さを実感しました。

受けたところは
ものすごくバリバリに弾ける人ばかり集まってるかというと
正直 そうではないのですが、
当たり前のことは当たり前にやる人たちです。



もっと昔から..とか後になっていくらでも言えるのですが、
試験で今の実力という点では精一杯やってきたと思います。
精一杯歌っていい演奏をしようと思えたとおもいます。


正直 後期も合格 厳しいとは思います。

合格しなければ これから1年 ピアノはお休みして
勉強で大学を目指すことになります。




前期で落ちたときに 全てが無駄になるような気がして
全て否定されたような気がして
(厳しいと分かってても)落ち込みました。



「失敗してもその後の糧になる」「過程が大事」

こんな言葉はあまり好きではありませんでした。

でも今になって、やってきたことは 他人には全く評価されないものだけど
自分の中では無駄ではないと思います。

後期試験 前日にそう思えました。おかげで、
当日は必死というよりいい演奏をしようと思えたのでよかったです。

言葉では表し辛いのですが、心情の変化、成長といいますか
他人に 過程が大事と言われても納得はできませんでしたが、
自分で経験して間に合わなかった部分もたくさんあったと言えばあったけど
充足感があるといいますか。

こんなこと書くの嫌なんですけど←
落ちたから書いているみたいな。
落ちたことを合理化しようとしてるみたいな。。
でも確かに落ちないと分からないかも。




ま、後期の発表はまだなのです。

3/24

もし奇跡的に合格していましたら、
4年間 がんばるチャンスを頂いたと思って
基礎からしっかり学びなおしたいと思います。
(本当は大学ってもっと上のレベルを学ぶべき場所なのでしょうが、ないものはしょうがないので 最終的に大学内で1番を目指すくらいのつもりで)


ということでした。

合否はともかく、
あまり、悲観的ではないのです。
当然 不合格で一時的にいろいろな感情は出てくるとは思いますが、
もう大きくブレはしないと思います。
Andante | 23:20 | comments(31)

申し訳ないので...

 
全然更新できてません,,

既にほとんど更新ストップ状態ではありませんが、

たまにチェックしてくれる方に申し訳ないので

入試が終わるまで更新はしないと宣言します。

もっと早くするべきでしたm(_ _)m



入試(2次)の日程は 国公立なので

前期 10.2/25,26
後期 10.3/14

募集人数は歌ピアノ管弦打作曲の音楽専攻全部で
前期が26人,後期で9人なので 前期で終わらせたいところです。

というより倍率的にもそうでないと大変..
前期にはある聴音、楽典も後期は小論文に変わってしまうので。



入試後、もしくは合格発表後に更新すると思います。
合格したらリニューアルして大学生として趣旨も少し??変えて更新したいなと考えています。

もし,,不合格でも結果だけは必ず更新します。






ちなみに近況
夏休みにはかなり時間をとって練習できました。勉強もそれなりにしないといけないので、およそピアノは7-9時間くらいですかね...

それから八月末になると”特に”9/1の体育祭に向けて3年生が中心になって動くので それを優先
ほとんど1~2週間くらいほとんど練習できない時期でした。
(”特に”というのは活動・準備自体は3ヶ月以上前からある変な学校です)

それで今は3年が再び受験一色。体育祭の抜け殻もいますが...
学校もあって時間にすると一日 ピアノ4~5時間程度になりますが、時間だけは長く弾いた 夏休みよりもかなりよくなったというか 練習の質がよくなったのかなんか少しだけ分かってきた感じがして、前のレッスンでは普通に褒められてびっくりでした。(今までは無かった←)

まぁ、その前のレッスンが体育祭直後だったのと比較されると...よくて当たり前ですが。


とくにバッハは数ヶ月前に弾いた曲が課題になってしまったわけですが(I巻2番c-moll) 以前は芯がないというか あんまりならないし まとまってないし(プレリュードは音の塊) 音固いしでしたが、
今もまだまだではありますが 大分まとまった感じがでてきました。


分かってはいたつもりですが あまり時間に固執してもダメですね。
夏休みはいっぱい弾かないとと思いすぎてどっちが先なのかという感じで...。
これからは時間もよりなくなっていくので どうやって効率よく練習して練習時間を減らすか、ぐらいのつもりで考えて見たいと思います。(実際に減らしはしませんが 笑)





更新は停止してもたまにブログ訪問したりすると思うのでよろしくお願いします。

それでは 来年の春まで...
Andante | 23:52 | comments(0)

課題曲

公開講座から一ヶ月

月記として定着してまいりましたこのブログ←

いつのまにかjugemの旧管理画面が使えなくなっており投稿に苦労してます;;
PCも新しくなったみたいで 好きな顔文字がないですー


今月の更新のネタは、、
今日 オープンキャンパスで選抜要項が発表されました。

ピアノ実技は
・J.S.Bach: Das Wohltemperierte Klavier Teil I Nr.2 c-moll
・L.v.Beethoven: Sonate 第16番 G-dur Op.31 Nr.1 第3楽章


バッハもベートーヴェンもガーン!!

バッハは本当に予想外でした。
この曲は課題には出ないだろうと思って選び、1ヶ月前に人前で弾いてボロボロになって消化不良で終わった苦い思い出の曲。。
まぁ日にちは他の大学より大分ありますので心機一転がんばります。というかがんばるしかないです はは
ベートーヴェンも今まで1楽章だったのに。。


で 帰りまして
(大学は大阪のほとんど奈良寄りの山にありまして遠いです;;)

行きまして
YAMAHAでとりあえずヘンレのベートーヴェン2巻を購入しておく。
今までヘンレだけだったけどちょっと限界を感じているので
よいとされる春秋社版も購入。

が、春秋社 あのカバーのついた全集のやつ以外に
園田氏校訂版(1曲ずつ)も出してました。
「課題曲に関しては」 両版とも、運指はよさそうだし
圧倒的に簡単に弾けるというアイデアもなさそうだし
ヘンレもあるしどっちでもいい気がしたのですが、
重要なお買い物な気がして両方買ってしまいました。。



今日は寒い電車や建物 と 暑い外に
入っては出、出ては入って繰り返してなんだか頭が痛いです。。


で、今日から課題をがんばろう!!…ではなく
8/16のホールで弾く機会のために
平均律1巻6番d-moll と ソナタ4番1楽章を仕上げなければなりません。

ただそれ以降は学校が始まってしまいますので、
がっつり時間の取れる今の時期に少しずつ譜読みはするかもしれませんが…



たぶん次の更新は8/16の演奏のことになるでしょう;;
ではではー
Andante | 22:40 | comments(2)

大学講座

 
お久しぶりです。

久しぶりすぎます。。


今日 志望大学の講座に行ってきました。
これは更新すると決めていたので...


・午前はソルフェージュ(楽典、聴音、視唱)
・午後は個人レッスン(1人30分程)


電車は大阪環状線にはじめて乗ったりでごたごたしてて複雑でしたが
人に聞き人に聞きでたどり着きました♪
片道電車で1時間10~20分 家から大学まで計1時間45分程度です。。

あと来月のオープンキャンパスも行くつもりなので(課題曲発表..!!)
入試では迷わないですむでしょう..

大学前の駅では山ばっかりで何のお店もないところです..
北海道の農家の町に行ったことがありますがいい勝負です(?

大学は山の上(台地?)にあるので 駅から山登り。
途中から野外のエスカレーターを駆使して徒歩15分から20分くらい。



それでソルフェージュが始まりましたが...
全体的にこの大学の入試問題よりもずっとやさしい内容で ちょっと残念でした。
聴音も 入試と同じ方式でやったわけではなさそう。
和声の通奏の合間に ソプラノバスだけ アルトテノールだけ というのを入れてたり
和音をバラしたりもしていて それって解答のような気がするんですが…
初めの2回の通奏で書き取って確認ということですかね、、

旋律は普段の聴音のレッスンよりも回数も間の時間も少なくて ちょっと焦りはありましたがとることはできました。
和声に関してはレッスンの1/2くらいのテンポでゆったりとれました 普段が早すぎるような←

聴音のレッスンの初めの方は縦の響きでとることしかできなかったのですが、
先生が一時的に解離を入れたりして(入試は密集だけです)
横の流れが聴こえてくるようになってきました♪

で..視唱は 入試にはないのですが 講座であるということで、
どちらにしろ必要なことなので 少しずつやっていましたが、
(この講座のための用意としては)
あまり意味がなかったみたいです(^_^;)
当たらないようにとピアノには近めの目立たない席にいましたが、
旋律聴音の課題を全員で数回歌うだけでした。


それからレッスンの担当教員の発表!
(この直前まで何も分からないし、教員も直前まで誰が何を弾くか知らないです)

以前 ソロではありませんが、室内楽のコンサートで聴いた教授の方がいいなと思っていましたが違う(知らない)方でした。


僕は以前からやっていたベートーヴェン ソナタの7番1楽章を用意していきましたが、
周りはベートーヴェンのソナタ(去年の課題曲21番など)やバッハ平均律は 毎年の課題なので分かりますが
ショパンのエチュードやカバレフスキーのソナタという方もいてそういう方は別の学校を受けるのかなと思いました。
他の教員のところはどんな具合か分かりませんが..


そして昼食をとりまして
(大学の学食って複雑なシステムで難しかったです・・・)


レッスンの順番決めまして、時間のある人は練習室で練習可。
1時間半ほど練習しました。
練習室は本当いっぱいあるのですがアップライトばかりですね..
グランドピアノもあるはずなのですが 探しても見つかりませんでした。
あったとしても埋まってたでしょうね。。

練習室は防音でもなかなか周りの音が聴こえてきて
いろいろ周りを気にしすぎました;;
みんなどれくらい弾くんだろうとか。。


それで時間になったら前の人が弾いてても入るよう言われていたので
前の方のワルトシュタインを少し聴くことができました。

その方については失礼ではありますが 弾き方の悪いところが
自分と重なったりする部分もあって、
それと先生の演奏との違いがすごく勉強になりました。
聴けるなら 自分の練習より 全員分ずっと聴いてみたかったです。
他の教員の方々のレッスンも...。


それで 自分の番になり... まず最後まで聴いて頂きましたが、
予想外に 悪くないという反応でした。いい意味で素直な表現だねと。。
自分としてはそんなに..だったのですが ボロクソに言われる気で来たので意外でした。

レッスン室のピアノは変な言い方ですが若干ごまかしが効く気もしました。
普段のレッスンのピアノは ちょっとしたタッチの変化が敏感に音に現れるので うまい人はすばらしい演奏をするのですが、そうでない人は 全然弾けないんですΣ(´`lll)

演奏としてはよくも悪くも いつもどおり弾けたので
平常の僕の状態を評価して頂けたと思います。

まぁ初めに意外な評価(感想?)をされた上で、
的確というか、言い方は違っても いつも言われるよくない部分を指摘されて
わざわざ違う先生に聴いていただいて 同じことを言われるのは情けないのですが
安心もできました。

同じことでも違う観点からなので、新しい発見もいろいろできて
30分だけで本当にさらっと全体を見る程度でしたが 収穫がありました!!


いい先生に師事していますね とほめられてるのは僕ではないですが..
先生の名前を聞かれて答えたら 知っておられました。やっぱり狭い世界です。
先生の門下の生徒(発表会で聴いたことあります..)が今年からこの大学の非常勤で働いているそうですし。



そんな感じでした!!
帰って先生に報告の電話。。
そして次のレッスンの課題
・ツェルニー50 - 23番
・バッハ 平均律1巻 6番 d-moll
・ベートーヴェン ソナタ4番 1楽章


ベートーヴェンは8/16にホールを借りて弾くことになると思います。。
スタインウェイのフルコンだそうで・・・。
すごく楽しみですが レッスンのピアノでまずまともに弾けるようにならないと..


とまた新しいスタートですが、
来週の月曜火曜は学校の音楽選択3年の発表((゜д゜))
個人で ベートーヴェンの7番1楽章 バッハの平均律1巻2番c-moll
オーボエ伴奏で カリヴォダのサロン風小品
(オーボエ奏者以外にはあまり知られて無いみたいですが10分くらいの曲でどこが小品と未だに思っていますが..)
こちらの練習もまずがんばりますっ
となりと残り上の新3曲を本格的にはじめられるのは水曜..
レッスンの日含めて5日しかありません!!




*******

以前 3月の学校の音楽会の演奏(リストの軽やかさ)をアップする予定と書いていましたが、一応できる状態にはなりました。非常に音悪いですが。。

3ヶ月前の演奏を聴いても大分恥ずかしいなと思うことも多いですが
アップしようと思います。できれば来週の学校の演奏とあわせて。。
Andante | 23:51 | comments(2)

受験生!

何度書いても久しぶりです爆弾


普通科の高校で 周りは受験モード汗

音楽関係の進路の人も受験モード汗汗



一日8時間勉強する人もいるみたいでいったいどういう仕組みの生活しているのか?ですが…

どんな道だって大変です。

自分もピアノがんばらなければ...!!

でもセンターあるからしっかり取れるところはとらないと:-)


僕が受けるところは センターと実技の点が同じで1:1です。

ずっと昔に志望していた大学とは違う大学ですが、今の志望の大学も環境等は悪くないので ここで4年がんばって 志望していた大学の院試を受けたいと思います。

浪人は親もきついそうなので、4年間という期間でそのレベルに達していなければこれから先も無理だろうと諦めもつくので。


・・といってもまず今の志望の大学に入らないと話が進まないですが汗汗


-------------------------------------

レッスンで現在やっている曲は


・ツェルニー50 28番
・ベートーヴェンソナタ7番1楽章
・バッハ 平均律1巻の13番


バッハの平均律は初めてで、楽譜を買いに行きました。
ヘンレと、春秋社(世界音楽全集のほう)でそろえて、2巻も買ったので1万近くしました( ̄口 ̄)
でも、必要なものですから。。
学校の音楽の授業で使うコールユーブンゲンも買いました。

受験科目にはないので、ソルフェージュの元の先生ではコールユーブンゲンやってなかったのです。。
でも6月に受ける大学の公開講座でソルフェージュの授業に視唱もあるのでコールユーブンゲンでなくて、視唱を2,3曲だけやってます。



最近はレッスンに行くと前の人がまだやっていて見学させてもらえることもあります。


2日後に本番というフランクのプレリュード、アリアとフィナーレの アリアとフィナーレのレッスンや、
半年後くらいにコンサートで弾くリストのダンテを読みての通しなど…
ダンテ、1回目のレッスンだったそうですが(>_<)
#このコンサート聴きに行かせてもらう予定ですっ

でも、先生の指導される弾き方でどんな音がでるとか、自分自身と比較したりしながら本当に勉強になりました。

少しずつですが、先生の言うことが分かってきて、自分の音との違いも感じられるようになってきました。。
Andante | 19:57 | comments(2)

3度目の

1ヶ月以上空きました汗

なかなか更新する時間が取れそうにないです;;


昨日発表会も終わりとりあえず落ち着いたところです。

12/20のO先生の発表会
3/6の学校の音楽会
3/20のK先生の発表会

リストの「軽やかさ」を3度舞台に上げました,,,
舞台に出るたび 上達は感じられますが 今の自分に難しいところは難しいという感じで最後まで上手くいかなかったところもありました。3度の半音階とか..
ちょっとテクニックのレベルの点で選曲に後悔かもΣ(´`lll)


この3回で感じたことは、以前より緊張することが少なくなりました。
ホールの音がきれいに響いて 弾いていてとても楽しいと感じました。

12/20の発表会については以前書いたので...
今年からK先生について、この曲もやり直して12/20からどれだけ変われたか ということでした。


3/6は近くのホールを借りたのですが、音響があまりよくないところで 結構いろいろなミスがごまかされて 後でビデオを見るとマシに聴こえます:-)
ペダルはちょっとかたくて踏みにくかったのですが タッチがすばらしく簡単に気持ちいい音がなりました。それに甘えてしまったところもあります..


3/20はさすがに3回目、さらに不思議なくらい緊張しませんでした(K先生に見られている,レッスンで言われたように弾かないとという緊張感はあったと思いますが..) でも他の門下生は素晴らしくて 正直に僕は一番下手だったと思います。
ここからがスタート ということで。。

そういえばピアノはベーゼンドルファーで97鍵だったのですが 前日リハーサルの時も本番の引いているときも気づかず、弾き終わってから思い出して「あ、多い」という感じでした。距離がつかめなくなって弾けなくなるとかいう噂も聞いたことがありましたが自分には無縁でしたね(^_^;) 逆に残念


3/6 3/20はビデオでとっているので音はよくありませんが録音をもしかしたらアップするかもしれません。


で、ここで軽やかさとのお付き合いを一旦終了しまして
(なんだか悔しいところもありましたがまたいつか)

次は ベートーヴェン7番の1楽章


受験するつもりの大学の公開講座をとって、そこで教授に見てもらうことになると思われる曲です。

「軽やかさ」でいろいろと弾き方を学んできましたが、技術的な面などで不十分になってしまったところも多かったので ここでまたしっかり学びたいと思います。



しかし、この公開講座が終わって2ヶ月もしたら受験曲発表で、本当に数曲しかやってないというか ギリギリです。
Andante | 22:17 | comments(4)

Sponsored Links

Calendar

<< September 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

Search

Entry

Comment

Category

Archives

Bookmark

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode